
サイディング材は耐久性が優れていて最近の新築、改築には必要不可欠な新建材になっている。確かに自分の仕事でも使用することがある。それはユーザーの希望もあれば、既存部分に合わせるというか、合わせなければならない場合。しょうがない。本音を言えば使用したくない。しかし重宝している時もある 矛盾だ。で、結局自分は何を言いたいかというとサイディング材が存在することは別に良いと思う。しかしこのようなレンガ調のサイディング材や石目調のものが存在する事がどうかと思う。はっきりいってニセモノ。ちょっと売り手と買い手のやりとりを想像してみた 「お客様、この他にもたくさんの種類をご用意しております。たとえばこのレンガ調や石目調のものではいかがでしょうか、とても高級感がでますよ。」と売り手 「わぁ!本当ですね。石目調もいいけどレンガ調いいわね。ねぇアナタどっちにする。」と買い手。まぁ勝手な自分の想像ですが・・・・。でも現実にこういうサイディング材がメーカーから販売されているということは、この想像上の会話もあるかもしれない。もし現実にこのような会話がなされているのならば私は言いたい 騙されるな! それはレンガ調やけどレンガじゃないで、って。
ということでニセモノには騙されず本物を見る目を養おうと日々自分に言い聞かせている次第であります。