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enough

 enough.jpg  enough
 kizon-room.jpg  築30年のマンション リ・モデル    

これが

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 kizon-wc.jpg  
 crush.jpg こうなって
 crush-crean.jpg こうなって
 crush-crean2.jpg こうなって 
 crush-crean3.jpg 5Fのおばあちゃんすみません。 
 cb.jpg 間仕切りはブロック 
 erectric.jpg そして、電気やさん 塗装やさん それからいろいろあって

40日が経ち

 entrance-enough.jpg 完成! 
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 ldk-last.jpg いいなぁ 

フック

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この仕事をしていると色々な形についてこだわりを持ってしまう。ドアノブや取手、その他固定
する金物など例を挙げれば大小さまざま切りがない。ということで自分の手元にあったフック
で文章を書こうと思う。
 帽子や洋服などを掛ける道具というだけで手元に四種類も形があった。使う道具という意味
では一種類あれば十分。でもそうはいかないのが人。どうせ同じ作るんだったら見た目良く
作りたい、たくさん掛けられるように作りたい。大体みんなこんな考えじゃあないかな、と思う。
しかし世の中には良いも悪いも過剰に形がありすぎる。1のフックなんか以前にデンマークに
旅行に行った時に、いわゆる街の金物屋さんで買った物(600円位)だがきちんと形になっている。
我が家でリビングの壁に取り付けて使用している。二つ並べているが三つ、四つとそうした
くなる程きちんとした形をしている。気持ちがいい。
 
 自分が良いと思う物が他の人も良いと思うとは限らないが、自分も形を作る側の人間として
自分が思う気持ち良さを形にしていきたいと思う。勿論、ユーザーのニーズに応えるのも必要。
でも、そればかりにとらわれて中途半端に納まってしまうよりは、自分の意志がきちんと形に表
れた方がそれよりましだ。   なんて偉そうな事をいっても結局ジャッジするのは自分以外の
人。                   っというこで自分の思う気持ち良さを追求してみようと思う。  

サイディングという外壁材

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サイディング材は耐久性が優れていて最近の新築、改築には必要不可欠な新建材になっている。確かに自分の仕事でも使用することがある。それはユーザーの希望もあれば、既存部分に合わせるというか、合わせなければならない場合。しょうがない。本音を言えば使用したくない。しかし重宝している時もある 矛盾だ。で、結局自分は何を言いたいかというとサイディング材が存在することは別に良いと思う。しかしこのようなレンガ調のサイディング材や石目調のものが存在する事がどうかと思う。はっきりいってニセモノ。ちょっと売り手と買い手のやりとりを想像してみた 「お客様、この他にもたくさんの種類をご用意しております。たとえばこのレンガ調や石目調のものではいかがでしょうか、とても高級感がでますよ。」と売り手 「わぁ!本当ですね。石目調もいいけどレンガ調いいわね。ねぇアナタどっちにする。」と買い手。まぁ勝手な自分の想像ですが・・・・。でも現実にこういうサイディング材がメーカーから販売されているということは、この想像上の会話もあるかもしれない。もし現実にこのような会話がなされているのならば私は言いたい  騙されるな! それはレンガ調やけどレンガじゃないで、って。

ということでニセモノには騙されず本物を見る目を養おうと日々自分に言い聞かせている次第であります。

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